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花粉対策グッズ販売館

コクヨ

カウネット コクヨ〜ニーズ

 コクヨは、単なる ステーショナリーメーカーではありません。 ステーショナリーは一つの媒介にすぎず、顧客が行う知的生産活動に対して提供できるすべての価値がコクヨの商品であるといえます。

 社会の動きが複雑になり、その複雑化が加速している今日では、客が満足する商品・サービスも多種多様になり、また変化を続けています。 
 コクヨはそれぞれの事業会社を、独自の事業ドメインを持ち、小回りをきかせ、意思決定までのプロセスを適切に簡略化した組織とすることで、この変化に対応しました。その結果として、事業のフィールドもぐっと広がりました。

 コクヨは、客の声と時代のニーズに適合した高付加価値の商品を製造します。メーカーとして作った製品には、かならず物流が必要となります。 その商品を販売してもらうためには、店舗など商業空間の演出のほか、その支援が必要になります。

 こうした過程があって、商品を買うことができます。 流通の出口に位置するのは、コクヨ販売会社の、東京、西関東、中部、近畿、中国、九州の6社です。 オフィス用品の通信販売(カウネット)も、その支流といえます。

コクヨ

カウネット コクヨ〜通販

 コクヨから生まれた新しいオフィス用品の通販「カウネット」。
カウネットは消費者と一緒に、消費者の立場で「オフィスの快適」を考えています。

 株式会社カウネットは、2001年1月、オフィス用品通販事業を開始しました。 現在、オフィス用品通販以外にも、携帯メールを使ってギフトが贈れる『メールギフト365』や総務情報サイト『総務の森』などを運営しています。

 アスクルの大成功によりコクヨでも同様の通販ビジネスに参入することとなった時は、立ち上げに際しては慎重でした。
 文具業界最大手のコクヨが通販ビジネスに参入したら町の文具店のみならず卸売業に多大な影響を及ぼすことになるからです。その巨大な流通網を生かす方法でビジネスモデルを作りました。

 契約文具店(エージェント)が、新規の顧客獲得の営業活動と、代金回収・債権管理を担当して、 カウネットが、製品カタログと製品の受注、発送、問い合わせ等を担当します。

 ここまではアスクルと同じですが、カウネットでは「契約文具店の支援」として卸売業者が入っています。

 最近は、有名タレントを起用したTVCM等を展開し、 認知度向上を図っています。


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